ガールフレンド・エクスペリエンス

映画

ガールフレンド・エクスペリエンス

がーるふれんどえくすぺりえんす

The Girlfriend Experience

スタッフ

キャスト

概要

ハリウッドのヒットメーカースティーヴン・ソダーバーグ」監督と全米NO.1アダルト女優「サーシャ・グレイ」がコラボしたドキュメンタリータッチの映画。スティーブン・ソダーバーグ監督がニューヨークの富裕階級の表と裏を、娼婦(しょうふ)の目を通してリアルな筆致で描き出した作品。2010年7月3日にインターネット回線で劇場にデジタル配信される形で日本公開。予告編が1日に1万アクセスを記録し、これまで8万回以上再生されるなど注目を集めている。サーシャ・グレイが演じるのは、エリートたちを相手に、セックスのみならず、まるで本物の恋人のようなひとときを提供し、1時間2,000ドルを稼ぎ出す高級エスコート嬢(=コールガール)である。しかし、この映画自体はポルノではなく、リーマンショック後のニューヨークを舞台に、高級エスコート嬢のチェルシーサーシャ・グレイ)が、お金や性に翻弄される姿を赤裸々に描いている。監督の代表作には、『オーシャンズ13』『セックスと嘘とビデオテープ』などがある。

過激すぎる18禁映像

内容

2010年6月29日に公開された映像は、サーシャが世界中の男性を虜にしたテクニックの数々が拝める完全18禁の超過激映像のダイジェスト版である。サーシャはポルノ界のオスカーと呼ばれるAVNアワードを受賞したこともある。映像では、スタイル抜群の裸体を惜しげもなく披露し、「わたしは悪い子」などと言いながら過激な技を繰り出している。また、完全なポルノ映像なので再生に注意。

再生方法

この映像は、映画のオフィシャルサイトに設置されている隠しボタンから観ることができる仕組みで、デザインされている400個弱の水玉模様をマウスオーバーするとどれか一つが赤くなり、そこが映像への入り口となっている。完全18禁のため、初めに年齢確認が必要とされている。

エピソード

本作は、映画『オーシャンズ13』『セックスと嘘とビデオテープ』のスティーヴン・ソダーバーグがメガホンを取り、監督がたまたま目にしたサーシャのインタビュー記事がきっかけで彼女を主演に抜擢した意欲作。全米では2009年に公開され、ソダーバーグ監督の最高傑作との呼び声も高い。

ストーリー

時はリーマン・ショック後、大統領選を間近に控えた2008年秋のニューヨーク。エリート達を相手にセックスのみならず、まるで本物の恋人のようなひとときを提供する高級エスコート嬢(=コールガール)のチェルシーは1時間$2,000も稼ぎ出す22歳であった、彼女はトップの座を守り続けるために、日々自分磨きを怠らず、ビジネスはすべてセルフコントロールしていた。スポーツインストラクターの恋人のクリスとも良好な関係を続けていたが、ある日他の顧客とは違う特別な感情を抱く男性客が現れる・・・。

豪華な来場者プレゼント

公開期間中に劇場設置の応募用紙に記入すると、抽選で豪華プレゼントが当たるキャンペーンを実施。劇中でサーシャが愛用しているサングラスのブランド「Blind」商品やロンドンの人気ストリートブランド「SILAS」とのコラボグッズなどが当たる。「Blind」はサラ・ジェシカ・パーカーや二コール・キッドマンなど多くのセレブから支持を集めているブランド。また、公開初日と二日目である7月3日(土)と4日(日)の来場者には、全員「グラマラスバタフライコンドーム」がプレゼントされる。

*1:性的台詞(字幕)がみられるが、親又は保護者の助言・指導があれば、12歳未満の年少者も観覧できます。(映倫データベースより)

*2:Rated R for sexual content, nudity and language.