スマートフォン用の表示で見る

ガミラス星

アニメ

ガミラス星

がみらすせい

ガミラス星

大マゼラン星雲?太陽系サンザーにある惑星で直径およそ1万6千キロ。イスカンダル星と兄弟星である。

長年にわたる地殻部分の侵食で空洞惑星となっており、地下物質は硫化して、雨は希硫酸、海は濃硫酸硫化水素の風によって硫酸の嵐が吹くという状態。(一説によると硫酸ではなく、動物の消化酵素王水の混ざった有機王水であるという)

語源は吸血鬼カーミラ松本零士が命名。

また、マゼラニックストリームができる以前、マゼラン雲と銀河系が非常に近い位置にあったとき、イスカンダルからガミラス地球に移住したものがそれぞれの星の祖先となったという裏設定がある。(ガミラス人が放射能のある空気の中でなければ生きられないという設定との矛盾については説明されていないが、この裏設定は「さらば」の頃まで生き残り、松本零士の「さらば」の原案では、デスラーがこのことを告白して死ぬというストーリーになっていた)