ガラスヒバァ

動植物

ガラスヒバァ

がらすひばぁ

  ナミヘビ科で奄美沖縄諸島に分布しています。黒褐色でとても動きの速いヘビです。

エサは主にカエルですが、オタマジャクシを食べるので水辺で多く見られます。

全長が65〜120cm程度で、細い体をしています。目が大きく、くりっとしているので可愛らしい顔つきをしています。

5月〜8月に2〜6個の卵を産みます。

ガラスヒバァの名前の由来は、もともとは沖縄の方言であり、カラスのように黒い体色なのでその名前がついたようです。標準語に直すと、ガラスヘビです。

毒は無いようですが、咬まれるとかゆいと聞きます。

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