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ガルシン

一般

ガルシン

がるしん

 Гаршин。1855−1888  ロシア小説家。短篇を得意とした。代表作に「紅い花」「信号」などがある。

遺伝的に精神病質であり、飛び降り自殺をする。「紅い花」は、精神病院患者が、「この世の全ての悪を集めた存在」だと錯覚して、社会的正義を守るため花をむしるという話だが、作者にオーバーラップする。