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ガレオン船

一般

ガレオン船

がれおんせん

英galleon 西galeón

カラック、カラベルの発展型であり16世紀から18世紀まで、主に欧州で作られた帆船

大航海時代を代表する帆船

カラックなどと比べると比較的低い前甲板と船幅に対して船長が長い。

大砲は主に、デミキャノン?、デミカルバリン?が装備された。

商用ならびに軍事用に広く使われた。

また同じ船が、平時には交易に戦時には軍艦として使われる事も多かった。

500トン未満のものがほとんどだが、大きいものでは1000トンを超えた。

スペインによるフィリピンメキシコ間の交易で有名。

なお写真は石巻にある復元船サン・ファン・バウティスタ