ガンダムF91

アニメ

ガンダムF91

がんだむえふきゅうじゅういち

映画『機動戦士ガンダムF91』の主役MS

バイオコンピュータ・VSBR・ビームシールドといった新技術が多数盛り込まれたサナリィガンダムのフラッグシップ機。ガンダム顔はあくまで開閉可能なフェイスガードであり、その下には別に顔面に当たるパーツが存在する。

パイロットはベルフ・スクレット?(ゲーム『フォーミュラ戦記0122』)→シーブック・アノー(映画本編)。

宇宙世紀0122年、ジオン残党軍の妨害を返り討ちにしつつフロンティア・サイドに搬入された。翌0123年、クロスボーン・バンガード蜂起に伴う混乱のさなか、新たに搭載されたバイオコンピュータの起動に四苦八苦していたが、あやとりを配線のヒントにすることで起動に成功し、開発者の息子でもあったシーブックパイロットとしてフロンティア・サイド脱出に臨むこととなる。

最大稼動をすると表面の金属が剥離し、敵のレーダーやモニターには分身しているように見える(「質量を持った残像」と評された)。これにより大型MAラフレシアを翻弄し撃破に至った。

以降、クロスボーン・バンガード崩壊まで第一線で活躍し続けた模様。

MG 1/100 F91 ガンダムF91 (機動戦士ガンダムF91)

MG 1/100 F91 ガンダムF91 (機動戦士ガンダムF91)


なお、『機動戦士クロスボーン・ガンダム』によると、その後ハリソン・マディン?らエース級パイロットの乗機として、少数が量産化された。青い塗装で知られるハリソン機はその後、「神の雷作戦」阻止のためミッチェル・ドレック・ナー?に託されている。