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ガンダムNT-1

アニメ

ガンダムNT-1

がんだむえぬてぃーわん

機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』に登場するモビルスーツ

一年戦争中で最高のニュータイプアムロ・レイ専用機として運用することを目的に、地球連邦軍が開発したガンダムタイプの新型MS。型式番号はRX-78NT-1。コードネームは「アレックス」(ALEX)。

マグネットコーティング技術を設計段階から導入していた機体であり、機体性能はRX-78ガンダム凌駕する。装甲はもちろんルナチタニウム合金で、脚部に巨大なスラスターを搭載、コアブロックシステムの採用は見送られている。

武装面においては、ビームライフルビームサーベル2基、頭部バルカン砲2門というガンダム系列の機体として標準的な設定がなされており、両腕に内装された90mmガトリング砲が固定武装として追加されている。シールドも新作されており、表面には対ビームコーティングが施されている。

サイド6での最終調整時に、ニュータイプ専用機の情報をキャッチしたジオン公国軍特殊部隊サイクロプス隊」により襲撃され、テストパイロットであったクリスチーナ・マッケンジーが搭乗、バーナード・ワイズマンが乗るザクII FZ型と格闘戦を行い、敵機を撃破するも大破。本機がアムロの元に届けられることはなかった。