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キーロフ級

一般

キーロフ級

きーろふきゅう

ソビエト海軍が建造した原子力ミサイル巡洋艦*1の級名。第二時世界大戦後に建造された最大の水上戦闘艦であり、完成時には「戦艦の復活」などと騒がれた。

2004/03/23に原子炉の事故が伝えられた「ピョートル・ヴェルキー」はこのクラスの4番艦。

要目

  • 基準排水量24000トン
  • 全長251.2m
  • 全幅28.5m
  • 速力31ノット

主要兵装

同型艦(新造時)

  1. キーロフ
  2. ルンゼ
  3. カリーニン
  4. ユーリー・アンドロポフ(ユーリ・アンドロポフ)

同型艦(ソヴィエト崩壊後)

  1. アドミラル・ウシャコフ
  2. アドミラル・ラザレフ
  3. アドミラル・ナヒモフ(ナヒーモフ)
  4. ピヨートル・ヴェルキー(ヴェリキー)

*1:ただし、全速発揮には併載通常機関が必要