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キクラゲ

キクラゲ

きくらげ

中華料理などでよく用いられる、食用のキノコの一種。

木に生えた状態が、木に耳が付いているように見えることから、漢字で「木耳」と表される。

滋養強壮、整腸作用などの効果がある。とくに黒キクラゲには、蛋白質は米や麺、野菜よりも多く、またビタミンB2は米や麺、白菜の十倍、豚肉や牛肉、マトンの約3〜5倍も含んでいる。また100gの新鮮な黒きくらげ子実体の中には、ビタミンCが約200ミリグラム含まれており、またビタミンDは魚介類の10倍以上、カルシウムの含有量は小魚と同等以上、鉄分は肉類の100倍と優れている。