キサントパンスズメガ

キサントパンスズメガ

(動植物)
きさんとぱんすずめが

The Xanthopan morgani predicta hawkmoth。
正式には「キサントパン・モルガニ・プレディクタ・スズメガ」。
ダーウィンが1862年にマダガスカルの蘭;「アングレクム・セスキペダレ」の30cmにもなる「距」の独特&不可解な構造を見て、「しかしこの蘭から蜜を吸う昆虫がいる筈だ」と予測した所、それから41年後(1903年)、実際にそういう蛾が発見された。(→ 一説にはウォーレスの仮説。)
つまりこの蛾こそが、「キサントパンスズメガ」なのである。やはり30cmもの口吻をもつ、茶色い蛾。
http://www006.upp.so-net.ne.jp/kamugallery/htm/angure-sesuki.htm

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