キックボール

スポーツ

キックボール

きっくぼーる

1922年チェコ共和国で創案されたゲームで、野球サッカーを混ぜたような競技。

選手は大きなソフト・ボールを蹴り、ベースの間を走り回る。日本では主に小学生によりプレイされ、ボールはサッカーボールやドッジボールで代用される。

また、近年、アメリカキックボールは流行のきざしをみせ、南部と中西部の都市では「おじさんの競技」と呼ばれ、ちょっとしたチーム・スポーツになっている。


キックベースボールフットベースボールとも呼ばれる。