スマートフォン用の表示で見る

キップル

読書

キップル

きっぷる

SF作家フィリップ・K・ディックが、彼の作品『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』の中で作った造語で、「ダイレクト・メールとか、からっぽのマッチ箱とか、ガムの包み紙とか、きのうの新聞とか、そういう役に立たないもの」のこと。

ちなみに、ここから名前をとって、畑中佳樹斎藤英治武藤康史は、学生時代に映画・文学批評の同人誌キップル」を作った。