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キハ52

一般

キハ52

きはごじゅうに

国鉄製造の気動車形式の一種

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1958年昭和33年)に製造開始した一般型気動車

車体は片開き2ドアである。

デザイン、車体設計ともキハ20系列の一員となっている。

エンジン2台搭載の強出力型である。

勾配での運用に適しており、山岳部での閑散路線での運用に良く適応している事から、この後に登場するエンジン2台搭載の高出力型キハ53よりも長命である。

JR以降後も現役期間が長く、2007年以降の段階でも現役として活躍する物が存在した。

2007年から海外へ譲渡車両として活用の車両も登場している。

2011年に、JRで最後まで大糸線に残存した車両が廃車。

廃車車両は、観光資源として、の価値を見出され、房総半島いすみ鉄道譲渡

レトロ車両として運行されている。

リスト::鉄道車両の形式::JRの気動車