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キハE120

一般

キハE120

きはいーひゃくにじゅう

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平成20年11月1日から運用開始した、東日本旅客鉄道(JR東日本)新潟支社新津運輸区の一般形気動車

特徴

車体の色は飯豊連峰のブナ林をイメージした色。車体はE231系の車体を基本にキハE130の中央扉を省略して2扉とした構造。車内もキハE130やキハE200などに準じており、一部を除きクロスシートで統一されている。客用ドアは注意を促す大胆な黄色で塗装してあり、ドアランプも装備している。エンジンは日立ニコトランスミッション製DW21系を採用。


運用

運用はキハ110と共通運用で同系列とも連結する。キハE120同士の連結は固定ではない。