キャスリーン・ケネディ

映画

キャスリーン・ケネディ

きゃすりーんけねでぃ

略歴

キャリアの最初期はスティーヴン・スピルバーグ監督作品『1941?』(1979)でジョン・ミリアスのアシスタント。次に『レイダース/失われた聖櫃』でスピルバーグの補佐を行い、スピルバーグの信頼を得る。低予算映画『E.T.』で初めてプロデューサーとなり、世界的大ヒットを飛ばし、以後、スピルバーグの片腕として活躍。同じくスピルバーグ作品をプロデュースしていたフランク・マーシャル1987年に結婚、2人で共同プロデュースも頻繁に行っている。M・ナイト・シャラマンも発掘し、『シックス・センス』を大ヒットさせた。ハリウッドを代表するプロデューサーである。2002年よりジョージ・ルーカスと共にルーカス・フィルム共同会長。ルーカス引退後は単独で会長を務める。

主な作品