キャスリン・ビグロー

映画

キャスリン・ビグロー

きゃすりんびぐろー

Kathryn Bigelow

監督、脚本家プロデューサー

略歴

コロンビア大学で映画を学び、1983年にモンティ・モンゴメリーと共同で監督した『ラブレス』で映画デビュー。単独デビュー作は、1986年のホラーとアクションの融合作『ニア・ダーク/月夜の出来事』。同作は彼女の個性であるシャープな映像とヴァイオレンス描写で、カルトムービーとなる。180cm以上の長身でモデル並のルックスも一部マスコミで話題になった。以後、寒色系の色彩、スローモーションを多用したヴァイオレンス描写などの映像美と、骨太なタッチを持ち味に活動中。

主な作品