キャッサバ からのリダイレクト リダイレクト元を編集閉じる

スマートフォン用の表示で見る

キャッサバ芋

きゃっさばいも

キャッサバ芋は肥沃の乏しい土地でもよく生育する代表的な熱帯作物で、熱帯アメリカが原産と言われている根に大根茶色にしたような巨大な塊根(イモ)が出来る植物。無毒と、青酸性の強い有毒のものとがあり、有毒のキャッサバ芋は毒抜きされて初めて食用となる。この芋のでんぷんタピオカ粉は粘りと透明度が高く、ワラビ粉や葛粉の代用にもされる。

日本では沖縄で作られているが、本土の青果市場には出ていない。

ブラジルマンジオッカはその一種。