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キャッツ

アート

キャッツ

きゃっつ

ロンドン発のミュージカル。

T・S・エリオットの詩に、アンドリュー・ロイド・ウェバーが曲をつけた。

娼婦猫グリザベラが歌う「メモリー」が有名。

劇団四季が日本に輸入し、全国各地で公演を行って、大人気を博した。

日本初の公演は1983年11月11日、西新宿で仮設劇場を作って行われ、その後、大阪名古屋福岡など全国でロングラン公演された。

東京公演については2004年11月11日に東京五反田に作られたキャッツシアターではじまったが、2009年4月19日が千秋楽となる。

敷地の賃貸契約が切れるためで、公演終了後、劇場は取り壊しとなる。

その後は11月11日から横浜公演がスタート。キヤノンが協賛し、キヤノン・キャッツ・シアター?で行われる。