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キャノンデール

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キャノンデール

きゃのんでーる

 Cannondale Japan では 「CANNONDALE」を「キャノンデール」としている。

多くの自転車メーカーが生産拠点を台湾中国に移している中で、キャノンデール(Cannondale)の自転車アメリカペンシルバニア州ベッドフォードの自社工場で研究開発から設計、組み立てまで一貫生産されている。フレームの溶接などロボットでなく熟練工の手作りである。独自の社内基準を設けることによって、高レベルの品質を保持している。と言うのが一般向けのセールスポイントになっているようだ。

キャノンデールは、フレームに「HANDMADE IN USA」と書かれている。MADE INではない。どういう事かと言えば、台湾製のフレームでもアメリカで組み上げたらメイドインになるが、ハンドメイドインということは全てアメリカ自社生産ということらしい。

アルミが得意なメーカーである。振動吸収性の問題は、考え抜かれた、通称、砂時計型と呼ばれるエアロシートステイにより充分な性能を発揮している。このシートステイに、先細のバテッドチェーンステイと組み合わせ、垂直方向の負荷に対して強靭な剛性を確保している。キャノンデールはフレームの溶接がきれいで強度も高い。他社の自転車の溶接箇所とを比べてみれば一目である。