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キャラメル・ママ

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音楽

キャラメル・ママ

きゃらめるまま

1973年から1974年にかけて活動。

メンバーは、細野晴臣(b)、松任谷正隆(key)、林立夫(ds)、鈴木茂(g.)。

はっぴいえんど解散後、細野は埼玉県狭山市に転居し、ソロアルバム「HOSONO HOUSE」の制作を始める。

その録音に参加したメンバーが中心となって、吉田美奈子の「扉の冬」、荒井由実「ひこうき雲」等の、バッキング/サウンドプロデュースを行う演奏家集団が結成された。

キャラメル・ママ」というグループ名は、当時学生運動に参加している最中の息子にキャラメルを差し入れた母親がいた、という時事的なフレーズを細野が引用し、命名。

'74年7月に、NYの著名な音楽出版街の名を取って、ティン・パン・アレーと改称する。

ゲーム

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