キング・モッブ

社会

キング・モッブ

きんぐもっぶ

直訳すると「群集王」。国民世論、それもかなり極端な世論のたぐい。

昭和の評論家・清沢列が、松岡洋右外交を批判するときに使った言葉。

2014年2月3日の読売新聞「 時事・思想 」に寄稿された筒井清忠帝京大教授の文章で紹介されている。