スマートフォン用の表示で見る

キングズリー・エイミス

読書

キングズリー・エイミス

きんぐずりーえいみす

1922−1995 イギリスの作家。評論家。息子のマーティン・エイミスも作家。

詩人としてデビューしたが、のち小説家に転じる。

1950年代のイギリスの「怒れる若者たち」と呼ばれる作家たちのの一人。

主流文学の作家であるが、ミステリSFも愛好し、SF評論「地獄の新地図」や、ジェームズ・ボンドの伝記「ジェイムズ・ボンド伝」を執筆。また、ロバート・マーカム名義で、新007シリーズも執筆している。


作品

「ラッキー・ジム」1954 三笠書房サマセット・モーム賞受賞)

「リヴァーサイドの殺人」1977 早川書房

「ジェイク先生の性的冒険」1983 講談社

「007/孫大佐]1986ハヤカワ

「The Old Devils」1986年ブッカー賞受賞