ギガが減る

ギガが減るとは、主に若者の間で使われている流行語で、データ通信量を消費することを意味する言葉である。

スマートフォン携帯電話の契約のほとんどは、月間のデータ通信量に上限が設定されている。上限設定は5GBや10GB等「ギガバイト」単位である場合が多いため、スマートフォンキャリアのプラン名には「ギガ」という呼称を冠したものがある。

上限を超過すると通信速度に制限がかかるため、スマートフォンを頻繁に利用するユーザーは通信量の消費に敏感となり、若者を中心に「(残り)ギガが減る」という表現が浸透した。

使用例:「Wi-Fiがなくてギガが減る」「動画の見すぎでギガが減った」