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ギコ猫

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ギコ猫

ぎこねこ

1・現在でもあめぞうまたはその後継の掲示板、あるいは2ちゃんねる等の掲示板でよく貼り付けられる、猫を描いたアスキーアート

ギコネコとなる最初の文字絵は1998年、本店(昼の部)で誕生*1

発祥は「あやしいわーるど」と呼ばれるアングラ系掲示板*2。との説が流布しているが、正確には本店(昼の部*3)。

ネットキャラクター*4としては、あやしいわーるどIIで 1999年(平成11年7月20日に誕生した。

このキャラクターの口の部分にあたる一字を類似した文字で置き換えた*5もの、の二次著作物が2ちゃんねるで流行した*6

2ちゃんねるの拡大にあわせて、ギコ猫を始めとする他コミュニティ由来のAAを「2ちゃんねる起源」と思い込んだりする人もいるが、事実と異なるので注意が必要である。

2・「ギコハハハ」や「逝ってよし」などといった言葉を発する。オス猫。

2002年6月、タカラが「ギコ猫」を商標登録していたことが明るみになったが、2ちゃんねるユーザーからの相次ぐ抗議によって商標登録は撤回された。

*1:作者はねこという固定(現・まめぞう)

*2:正確にはあやしいわーるどII

*3:当時、本店はテレホーダイタイムを境にログが切り替わる仕様になっており、昼の部と夜の部で別れていた。また「あやしいわーるどの名称を使わないで下さい」とのしばid:strange の言によりあやしいわーるどを名乗っていなかった

*4:二次著作物

*5キリル文字のДをдに置き換えただけである。

*6:当初は掲示板荒らし目的で貼り付けられていたが、コミュニティ住人たちの手により発展・改造されていく