ギフチョウ

動植物

ギフチョウ

ぎふちょう

昆虫 鱗翅目 アゲハチョウ科

年1回、4〜5月だけに出現する。主にカタクリの群生地に生息する。レッドデータブックの絶滅危惧II類に指定されている。

春のわずかな期間しか舞わないことから、「春の女神」とも呼ばれる。1883年岐阜県金山町で昆虫学者の名和靖さんによって再発見されて、この名称がつけられた。