クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー

クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー

くーぷでゅもんどどぅらぱてぃすりー

Coupe du Monde de la Pâtisserie クープ・ド・モンドと略されることが多い。

1989年にフランスの有名パティシエ、ガブリエル・パイアソン(Gabriel Paillasson)とヴァローナ社(VALRHONA)によって創設。2年に1度、リヨンにて行われる国際製菓コンクール。各国の代表選手3名が「アントルメ・ショコラ飴細工ピエスモンテ部門」「アシェット・デセール(皿盛りデザート)とチョコレートピエスモンテ部門」「アントルメ・グラッセと氷彫刻部門」の各部門1名づつで、10時間以内にすべてを作りあげる団体戦。

創設者ガブリエル・パイアソンの意向で前大会で優勝した国の参加はできない規定となっているが、第11回は20周年記念大会の特別措置として日本チームが出場できた。

第1回(1989) ?位(加藤信、望月完次朗、小林春夫) 優勝フランス

第2回(1991) 優勝(杉野英実、安藤明、林雅彦)

第3回(1993) ?位(稲村省三、横田秀夫、大野龍男) 優勝フランス

第4回(1995) 2位(柳正司、及川太平、後藤順一) 優勝ベルギー

第5回(1997) 3位(辻口博啓、花口庄太郎、及川太平) 優勝イタリア

第6回(1999) 4位(堀江新、山本光二、五十嵐宏) 優勝フランス

第7回(2001) 2位(五十嵐宏、朝田晋平、福田雅之) 優勝アメリカ

第8回(2003) 2位(寺井則彦松島義典、野島宏) 優勝フランス

第9回(2005) 4位(金子浩、栗本佳夫、櫻智行) 優勝フランス

第10回(2007) 優勝(藤本智美、市川幸雄、長田和也)

第11回(2009) 4位(若林繁、林正明、山本健) 優勝フランス

第12回(2011) 4位(中山和大、鍋田幸宏、垣本晃宏) 優勝スペイン