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クイズ!ヘキサゴン

テレビ

クイズ!ヘキサゴン

くいずへきさごん

番組概要

2002年5月にBSフジで「バツゴクイズ・ヘキサゴン」、同年7月以降に深夜枠で「バッテンクイズ・ヘキサゴン」として放送されたクイズ番組

2003年4月にゴールデン進出、現在のタイトルとなった。

ルール

出場者数は6人。

出場者のうちの一人は出題者となり、クイズボードから問題を選択。

解答中の出場者のしぐさや表情などから不正解者を探り、

その人が不正解と思ったら「××さんにヘキサゴン!」とコールする。

予想が的中すればその解答者に「×(バッテン)」が1つつき、

逆に予想が外れれば、出題者自身に「×」が1つついてしまう。

もしも3人連続で不正解者を的中させた場合は、「ボーナス3」として、自分の「×」を1つ消すことができる。

なお、もし「×」が1つもなかった場合は、豪華賞品が贈られる。

もし全員正解と予想した場合は、「セーブ」とコールする。

全員正解だった場合は、解答者のうちの一人に「×」をつけることができるが、

不正解者が一人でもいた場合は、出題者自身に「×」がついてしまう。

ちなみに、解答者は、わざと答えを間違える「SAVE崩し」という手段を使うことがある。

「×」が3つ*1になった解答者は退場、「バツ3失格者ルーム」でこの後の動向を見守る。

出題は時計回りに進行、最後に残った一人が優勝者となる。

なお、SPでは最初に「60秒クイズ」を行い、正解数が最も少ない解答者に×が付けられる。2セット行いヘキサゴンシートに×を持ち込む。

2005年4月13日放送からは第1問に「アンケートクイズ!あなたにヘキサゴン」を出題。間違えると×が付く。20日からは「あなたにヘキサゴン」と「60秒クイズ」がセットになったパーソナルステージが登場。

5月11日からは「6ヒントクイズ」も登場。早押し方式で正解すると×が減るか金貨がもらえる。

クイズパレード

2005年6月からは18人の出場者をペーパーテストで均等にチーム分けして3ステージで争う。

2005年10月より放送時間を19時に変更。タイトルも「クイズ!ヘキサゴンII」に変わる。

ルールなどの詳細はkeyword:クイズ!ヘキサゴンII参照。

出演者

深夜版司会:三宅正治フジテレビアナウンサー

ゴールデンタイム版司会:島田紳助

  • 紳助の謹慎により、2004年11月17日〜12/15放送は三宅アナ、11月24日放送はロンドンブーツ1号2号、12月8日放送はダウンタウンがそれぞれ代役司会を努めた。
  • 2005年1月12日放送は謹慎前の2004年10月に収録された特別版。三宅アナ司会の下、紳助が回答者となった。

深夜版ナレータークリステル・チアリ

ゴールデンタイムナレーター田中真弓

放送時間

毎週火曜深夜12時41分〜12時57分(初期)

毎週月曜深夜12時41分〜1時9分(「月深」時代)

毎週水曜夜7時57分〜8時54分(ゴールデン昇格後)

毎週水曜夜7時〜7時57分(II)

放送期間

2002/07/02〜2002/09/17(火曜深夜版)

2002/10/07〜2003/03/17(「月深」版)

2003/04/16〜(ゴールデンタイム版)

その他データ

ゴールデンタイム版のテーマ曲は「nil」が担当。そのテーマ曲となった「Heat beat」が収録されている「12 INPLOSION」が好評発売中。 ASIN:B0001W8IBK

また、ゴールデンタイム版のこれまでの問題を集めた「バカの境界線」も発売中。 クイズ!ヘキサゴン問題集―バカの境界線

*1BS時代は5つ。2005/1/26放送はクイズ開始前に離婚歴に応じて×が付けられ、×4つで失格。