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クオ・ワディス

読書

クオ・ワディス

くおわでぃす

『クオ・ヴァディス』。ポーランド小説家ヘンリク・シェンキェーヴィチの小説。

古代ローマの暴君・皇帝ネロに迫害されるキリスト教徒を描く。独立できないポーランドの逡巡を歴史小説に託したもので、シェンキェーヴィチはこの作品でノーベル文学賞を受賞している。

クオ・ワディス』とは、ラテン語の『Quo Vadis domine?(主よ何処へ)』から。