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クシャナ

マンガ

クシャナ

くしゃな

宮崎駿作の漫画「風の谷のナウシカ」に登場するキャラクター。

ヴ王を頂点とするトルメキア王国第四皇女ヴ王の第4子にあたるが兄皇子3人とは違い先王の血を引く母から産まれている。


劇場版アニメーションでは義手義足を思わせる描写があるが、原作ではそのような描写はない。戦場においては「トルメキアの白い魔女」の異名を取り、知略に長け、かつ自ら戦に身を投じる勇猛さから数千の兵士の忠誠を集める存在。先王の血筋とクシャナの知略を嫌うヴ王から暗殺を企てられており、王位継承骨肉の争いを繰り広げる兄皇子3人とヴ王を心底憎む。辺境の姫であるナウシカと意思や立場の違いはあるが、共に戦う旅の中で徐々にナウシカと通じ合って行く。