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クライズラー&カンパニー

音楽

クライズラー&カンパニー

くらいずらーあんどかんぱにー

=KRYZLER & KOMPANY(KRYZLER&KOMPANY)

クラシックをポップス風にアレンジした楽曲を主に演奏したユニット。メンバーは葉加瀬太郎ヴァイオリン)、竹下欣伸(ベース)、斉藤恒芳キーボード) の3人。1996年解散。


全員が東京芸術大学在学しており、その縁で知り合い、結成。

葉加瀬太郎は当時からその才能を認められ、斉藤恒芳神童とされたこともあるほどの腕前だった。そこにライブ経験が豊富な竹下欣伸が加わり、実力派ユニットとして注目を浴びる。


クライズラー&カンパニーの由来は作曲家フリッツ・クライスラーから。

もともとはクライスラーの楽曲中心にアレンジしようという話があったことからこのグループ名になったらしい。