クラッシュシンドローム

一般

クラッシュシンドローム

くらっしゅしんどろーむ

 身体の一部が長時間挟まれるなどして圧迫され、その解放後に起こる様々な症候。

 例えば、倒壊家屋が多数発生する都会型の大地震などで、これは非常に大きな問題を引き起こす。実際、阪神・淡路大震災では約400人がこの症状を診断された。