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クラッスス

読書

クラッスス

くらっすす

マルクス・リキニウス・クラッスス。

共和制ローマ末期の政治家・将軍であり、当代随一の大富豪。私設消防団で儲けたことで有名。

ポンペイウスカエサルとともに第一回三頭政治を行う。蓄財能力は抜群だったが、軍事的名声を獲得しようとパルティアと戦ってうっかり戦死。結果、三頭政治は終わり、カエサルポンペイウス直接対決への道が拓かれた。