スマートフォン用の表示で見る

クランベリー

クランベリー

くらんべりー

ツツジ科スノキ属の北アメリカで生産されている小果樹(ツルコケモモ科とする説も)。ツルコケモモの近縁種で日本名はオオミツルコケモモ

小粒でかわいい真っ赤な実をつける(大きさはさくらんぼ大)。名前の由来はクランベリーの花が鶴(クレイン)に似ていることから。


酸味がありジャムやジュース、お菓子などによく使われる。クリスマスのときには七面鳥の丸焼きにクランベリーソースはつきもの。アメリカでは果物出荷量のトップ3に入るほどの人気。


ポリフェノールビタミンを多く含み健康やダイエットにいいことから、日本でもじわりじわりと増えつつある。


クランベリーの効能

・豊富に含んだポリフェノールで血液をさらさらに。(動脈硬化予防)

プロアントシアニジンを含み、非常に強い抗酸化作用がある。(老化予防)

食物繊維ミネラル含有量が高く脂肪分が低いので、生活習慣病予防に最適。

・尿路感染症尿路結石予防。

・歯周炎や歯周病予防。


街で見かけたらぜひ食べてみてくださいね。(クランベリー普及委員会

:植物


※注意:東急田園都市線南町田駅にあるのは「グランベリーモール」(GRANDBERRY MALL)