クリス・ネヴィル

読書

クリス・ネヴィル

くりすねう゛ぃる

Kris Nevile



作家、プロジェクト・サイエンティスト

1925年アメリカミズーリ州生まれ。

1943年陸軍に入隊し、占領軍の一員として、45年から46年まで日本に駐留。日本を好み、一時は日本で就職したいと考えたが、断念。50年にUCLA英文科を卒業後、エポキシ樹脂製造工場に勤め、エポキシ樹脂に関する本を執筆。この問題の権威とされ、以後、幾つかの科学解説書を発表している。

SF作家としては49年にデビュー。代表作は、孤児だった少女が実は宇宙を旅する星間種族の一員であり、宇宙への渇望と地球への愛情との間で揺れる『ベティアンよ帰れ』。

翻訳家矢野徹と親交が深い。



リスト::SF作家