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クレイジー・ダイヤモンド

マンガ

クレイジー・ダイヤモンド

くれいじーだいやもんど

ジョジョの奇妙な冒険第4部の主人公、東方仗助スタンド能力(命名は空条承太郎)。

近距離パワー型スタンドにして、スタープラチナを凌ぐパワーとスピードを兼ね備える。

その腕力はスタープラチナのガードを崩すほど。


しかし最大の特徴は空条承太郎曰く「この世の何よりも優しい能力」=傷付いた物を元通りに修復する力にある。

修復したい物の破片を手に持ち、その物を治そうと思うならば、その破片を復元するための部分が、手元

これは熱力学の「エントロピー増大の法則」を覆す能力であり、対象そのものを、何物の助けも受けず修復する事が出来るのはクレイジー・ダイヤモンドのみ。

但し、自分自身を治したり、死んだ者を生き返らせる事は不可能。

また、仗助が怒りに我を忘れているとき、治されるものが元通りになる保障はない。


その能力を利用して、人と物を一体化させることも可能(アンジェロ岩、エニグマの本など)。

名前の元ネタ

ピンクフロイドの実質的な初代リーダーであるシド・バレットに捧げられた楽曲である『SHINE ON YOU CRAZY DIAMOND』*1。転じてクレイジー・ダイヤモンドとはシド本人のことを指す場合もしばしばある。

*1:アルバム「炎」に収録