クローン携帯

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クローン携帯

くろーんけいたい

元となる携帯電話を「騙って」通話・通信をする(とされる)携帯電話

元となる携帯電話の利用者に異常な額の利用料金が請求されたことから、クローン携帯が存在するといわれた。

機能・サービスによって予想以上に通信料がかかることに気づいていなかった場合もあり、各携帯電話キャリアはその存在を否定している。

2006年11月、顧客からの「電話に掛けたら中国人が出た」との苦情を受けたNTTDoCoMoは、識別番号が一致するケースが存在したことを確認し、その後の対応に追われている。

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