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クンルンネイゴン

一般

クンルンネイゴン

くんるんねいごん

崑崙(Kunlun)内功(Nei Gung)。

中国崑崙山脈をルーツとするMaoshan派の秘儀のひとつで、密教寺院の秘伝として7世紀以来口伝のみで伝えられてきたという、広い意味での[道教-TAO]の教え、行法の一種。

プラクティスを続けることにより、人間が本来誰でも持っている眠った能力をあらゆるレベルから目覚めさせ、素早く再覚醒をうながす。シンプルなワークでありながら、誰でも比較的強烈な反応が得られることで知られる。

西暦2000年半ばから一般に伝え始めたのは、現アメリカ在住のマックス・クリステンセン氏 (Max Christensen =Lama Nakpha Dorje 1960- )。

彼は幼い頃から中国を始めとする複数の国、部族シャーマンの元で長年修行をし、伝授されたたくさんの名前を持つ。その中で最も効果的に覚醒に至るワークとしてクンルンネイゴンを編み出した。そして師に立てた誓い「現代の必要な人々に伝えていく」ことを実現し現在に至る。これまでに日本をはじめ世界各地でおよそ1万人がこのワークを受け取り、現在もアメリカクンルンネイゴンを指導するファシリテーターを育てている。

日本国内では2010年10月現在、インストラクター(正式な伝承者)が存在するほか、25名前後がファシリテーター認定を受け、国内外各地でワークショップを開催している。

またマックス氏は、エジプシャン・ワークやシャーマニック・ワーク、中国式ティーセレモニーのクラスなども開催している。

マックス氏によるクンルンネイゴンの書籍は今のところ、日本、アメリカフランスで翻訳出版されている。

Max Christensen氏のHP

http://primordialalchemist.com/