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ググレカス

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ググレカス

ぐぐれかす

略して【ggrks】

ググレカスとは、インターネットの掲示板やチャットにおいて、検索エンジンなどで調べればすぐに分かるような質問に対する決まり文句。2008年版の「現代用語の基礎知識」にも新規として掲載された。

過去ログを読んだり、自分でちょっと調べれば済むことをいちいち質問する、いわゆる「教えて君」が増え、それがネットユーザーの反感を買い、「それくらいググれ(Google検索などを使って調べろ)、このカス野郎」という意味で、返答されるようになったことに始まる。

さらに、これに触発された「ふたば☆ちゃんねる」の住民が“ネタ”として、『ググレカス』というローマ時代の人物をでっちあげた事から、「ソレナンテ・エ・ロゲ」など一連の亜流を生み出すに至る、一大ムーブメントとして広まったものである。


以下の記述はジョークであり、内容は架空のものであることに注意。






























































































































































































































































































































































































































































ググレカス(Gugurecus, 生没年未詳)は、古代ローマ思想家

帝政ローマの時代に現在のアルバニアあたりで生まれたといわれている。父は役人で、家の巨大な書斎にはあらゆる本が並べられていた。このため物心ついた頃から興味を持ったものは何でも検索する習慣がつき、13歳頃からはほぼ一日中図書館で過ごすようになった。それ以来さまざまな発見をしては、それを地元の図書館で検索するという日々を続けていた。

だが20代になると、故郷の図書館の蔵書はすべて制覇したのか、図書館通いに飽きてしまいローマに移住する。ローマでも毎日多くの事柄を発見しては図書館で検索しており、その探究心と教養を買われて役人として出世する。何でも知っていたググレカスは人々の注目を集めたが、やがて図書館で少し調べればわかるような事柄を質問されると即座に「ググれカス」という返答をすることが習慣となってしまった。このため人々の反感を買い、ググレカスローマで孤独に一生を終えた。

当時の人々からは憎まれたが、人が多様な物事に興味関心を持つことの自然さや、それらの物事について検索する楽しみを見出した思想家として知られている。 なお、その祖父、モックーログ(mokuron 生没年未詳)は、脳の構造に目録がにていることを発見し、それが意志を持つのではないかと警戒した。