グッドナイト&グッドラック

映画

グッドナイト&グッドラック

ぐっどないとあんどぐっどらっく

Good Night, and Good Luck.

スタッフ

解説

赤狩りの嵐が吹き荒れていた1950年代アメリカ。CBSテレビでアンカーマンを務めていたエド・マローを主人公に、アメリカの良心を問う社会派作品。

ジョージ・クルーニーの監督2作目は、自身の父もアンカーマンだったことから、題材への思い入れも並々ならぬもぬがあったよう。クルーニーと共同で脚本を書いたグラント・ヘスロヴは、『トゥルーライズ』でシュワルツェネッガーの同僚工作員を演じていた俳優でもある。