グラハム・ヒル

カーレーサー。イギリスロンドン出身。1929年7月15日生まれ。表記はグレアム・ヒルとも。

1962年1968年F1ワールドチャンピオンであり、俗に「三大レース」と呼ばれるF1モナコGP(通算5勝)、Indy5001966年)、ル・マン24時間レース(1972年)全てで優勝経験を持つ2013年現在唯一のドライバー。

1973年に自分のチーム「エンバシー・レーシング・ウィズ・グラハム・ヒル」を立ち上げF1に参戦したが、コンストラクター活動を開始した1975年のシーズンオフ、11月25日に飛行機事故でチームの主要メンバーともども落命した。享年46。

没後、息子デーモン・ヒルもレーサーを志し、1996年のF1ワールドチャンピオンになった。