グリッドロック

サイエンス

グリッドロック

ぐりっどろっく

交差点で渋滞し、車が身動きの取れない状態になる現象。

交差点に進入した車が他の車の進行を妨げることで生じる、渋滞現象の一つ。

グリッドロックが発生すると、その交差点から車両が全く進めなくなり、後ろに長い後続車の列を作る。これによって、一つ手前の交差点でも大渋滞およびグリッドロックを引き起こしやすくなる。こうして渋滞が連鎖的に生まれる。

2011年3月11日に起きた東日本大震災時に、国内で初めて確認された。