グレイズ改弐

アニメ

グレイズ改弐

ぐれいずかいに

アニメ機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』に登場するモビルスーツ

型式番号はEB-06/tc2。

テイワズの技術によってグレイズ改をさらに改良した機体。ガンダム・グシオンリベイクに乗り換えた昭弘・アルトランドに代わってノルバ・シノが搭乗する。愛称はシノが独自に付けた「流星号」だが、鉄華団内ではあまり浸透していない。

肩部装甲とリアスカートにはテイワズで開発された百錬の装備を採用し、内蔵されたスラスターによって機動性と姿勢制御能力が向上している。操縦系統には、鹵獲したマン・ロディ阿頼耶識システムを導入、交感能力はガンダム・フレームに遠く及ばないが、鉄華団パイロットには扱いやすい機体となっている。武装はグレイズ改と共通。

ノルバ・シノが好きなピンクに全身が塗装されており、頭部には独特なノーズアートが施されている。ドルトコロニーでの戦闘で対峙したアイン・ダルトンは、尊敬する上司のクランク・ゼントが元々搭乗していた機体(グレイズ)が派手なカラーリングに様変わりしていたことに激怒した。

アーブラウ代表選挙を巡る戦いの後、2nd seasonでのシノは、グレイズ改弐の戦闘データと阿頼耶識システムテイワズの新型MSである獅電に移植した改修機、獅電改に搭乗する。「流星号」の愛称も獅電改に受け継がれている。