ゲーオ・ウィラサクレック

スポーツ

ゲーオ・ウィラサクレック

げーおうぃらさくれっく

Kaew Weerasakreck

タイのムエタイ選手。


プロフィール

本名Sarawut Prapraipetch
生年月日1984年9月5日
出身地タイ/バンコク
所属ウィラサクレックフェアテックスムエタイジム
身長169cm
体重65kg
構えサウスポー


リングネーム:ゲーオ・フェアテックス。


略歴

2005年7月24日、全日本キック『SUPER FIGHT』で山本元気に判定勝ち。

2007年9月8日、アメリカロサンゼルスで開催されたWBCムエタイ世界スーパーフェザー級タイトルマッチ山本元気と再戦し判定勝ちで防衛

2012年4月21日、中国で開催された『英雄伝説2012アジア65kgトーナメント』の1回戦で泰斗に1RKO勝ち、その後準決勝、決勝も勝ち上がり優勝。

2013年3月2日、フランスのパリでディラン・サルバドールに判定負け。

同年3月24日、『M-FIGHT SUK WEERASAKRECK I Part.2』で渡部太基に判定勝ち。

2014年2月11日、『NO KICK, NO LIFE 2014』におけるWPMF世界スーパーライト級王座決定戦で石井宏樹?に2RKO勝ちで王座獲得。

同年7月12日、『RISE 100〜BLADE 0〜』で小宮山工介に判定勝ち。

同年11月3日、『K-1 WORLD GP 2014 IN JAPAN〜-65kg初代王座決定トーナメント〜』の1回戦で山崎秀晃に判定勝ち、準決勝で久保優太に2RKO勝ち、決勝で左右田泰臣に判定勝ちで王座獲得。

2015年1月18日、『K-1 WORLD GP 2015 IN JAPAN〜-60kg初代王座決定トーナメント〜』のスーパーファイト木村“フィリップ”ミノルに判定負け。

同年3月22日、『WPMF JAPAN×REBELS SUK WEERASAKRECK FAIRTEX』で健太に判定勝ち。

同年7月4日、『K-1 WORLD GP 2015 IN JAPAN〜-70kg初代王座決定トーナメント〜』のスーパーファイト左右田泰臣と再戦し判定勝ち。

同年11月21日、『K-1 WORLD GP 2015 IN JAPAN〜THE CHAMPIONSHIP〜』におけるK-1 WORLD GP IN JAPAN -65kgタイトルマッチ木村“フィリップ”ミノルと再戦し1RKO勝ちでリベンジと同時に初防衛。ウィラサクレックフェアテックスムエタイジムへ移籍した事に伴い、この大会からリングネームをゲーオ・ウィラサクレックに改名。

2016年3月4日、『K-1 WORLD GP 2016 IN JAPAN〜-65kg日本代表決定トーナメント〜』のスーパーファイトマサロ・グランダーに判定勝ち。

同年4月24日、『K-1 WORLD GP 2016 IN JAPAN〜-60kg日本代表決定トーナメント〜』のスーパーファイトイリアス・ブライドに判定勝ち。

同年6月24日、『K-1 WORLD GP 2016 IN JAPAN〜-65kg世界最強決定トーナメント〜』の1回戦でHIROYAに1RKO勝ち、準決勝で野杁正明に判定勝ち、決勝でイリアス・ブライドと再戦し2RKO勝ちで優勝。

同年8月20日、『Krush.68〜in NAGOYA〜』で武尊エキシビジョンマッチを行った。