ゲーテッド・コミュニティ

一般

ゲーテッド・コミュニティ

げーてっどこみゅにてぃ

1980年代、アメリカで広まり始めた集合住宅地。

最大の特徴は周囲を高い壁とゲート(門)によって囲い、物理的に外界から遮断していることである。

初期のものは主にレジャー設備を備えた退職者向けものが多かったが、今日では超富裕層から中流階層向けまで、幅広く存在する。

多くが住宅所有者組合(HOA)とその理事会が制定する規則(CC&R)を持ち、自治政府としての要素が強い。中には実際に独立法人として属する都市から離脱する例もあり、社会分断を加速するという批判もある。