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ゲームボーイウォーズ

ゲーム

ゲームボーイウォーズ

げーむぼーいうぉーず

任天堂ゲームボーイ戦略シミュレーションゲームのシリーズ。

ファミコンウォーズ』の続編だが、マップのマス目がスクエアではなくヘクス式に変更されているほか、都市の占領システムや登場ユニットの種類・性能が異なるため、ファミコンウォーズシリーズとゲームボーイウォーズシリーズは別シリーズとして扱われることが多い。

TURBO」以降は、ハドソンにより開発・発売される。

なお、『ゲームボーイウォーズアドバンス1+2』は、『ファミコンウォーズ』『スーパーファミコンウォーズ』の系統の続編。

作品解説

ゲームボーイウォーズ
任天堂よりゲームボーイ用ソフトとして1991年5月21日発売。
コンピュータの思考時間はかなり長い。マップ数は36面(+対戦マップ10面)。ターンごとにゲームボーイ本体を渡し合うことで2人対戦プレイが楽しめる。
ゲームボーイウォーズTURBO
1997年6月27日にゲームボーイ用ソフトとして発売。スーパーゲームボーイ対応。本作から発売元・開発元がハドソンとなる。
コンピュータの思考速度が前作の5倍に高速化された。マップ数は54面。対戦プレイは出来なくなった。
ゲームボーイウォーズTURBO ファミ通バージョン
ファミ通とのタイアップで作られたバージョン。非売品。マップ数は8面。
ゲームボーイウォーズ2
ゲームボーイ/ゲームボーイカラー対応ソフトとして1998年11月20日発売。
コンピュータの思考速度が前作より向上。ユニットの移動範囲や攻撃範囲の表示されるようになり、2人対戦プレイが復活した。マップ数は54面で、マップエディタも搭載されており、作成したマップは通信ケーブルで他のプレイヤーと交換可能。NINTENDO64用ソフトの「64ウォーズ」と64GBパックで連動する構想があったが、「64ウォーズ」は発売中止となった。
ゲームボーイウォーズ3
ゲームボーイカラー専用ソフトとして2001年8月30日発売。
ZOC(Zone of Control)システムが導入されるなど、ゲームシステムやユニットが大幅に変更されている。好きなマップを選んで戦えるスタンダードモードの他に、いくつものマップを続けてクリアしていくキャンペーンモード、初心者向けにゲームを進めながらシステムを教えてくれるビギナーモードが用意されている。モバイルアダプタGB対応で、"スペシャルマップ"をダウンロードできたり、キャンペーンモードに登場する"通信塔"を占拠すれば"モバイル傭兵"を召喚できる。

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