ゲオルゲ

一般

ゲオルゲ

げおるげ

Stefan George(1868-1933)

ドイツ詩人

十九世紀後期において「芸術のための芸術?」を掲げる「高踏派」の一人としてカリスマ的存在とされた。ゲオルゲの取り巻きないし追従者は「ゲオルゲ派」といわれ、フランスイギリス詩人にも大きな影響を与える。なお、追従者には凡庸な詩人が多かったが、ホフマンスタール等は例外であり天才的詩人とされる。

写実主義を排し、象徴主義を掲げるという点で特徴がある。