コールマン・ホーキンス

音楽

コールマン・ホーキンス

こーるまんほーきんす

Coleman Hawkins(1904*1−1969)ジャズ テナーサックス奏者

ジャズテナーの始祖ともいうべき存在であり、豪放で揺るぎのないブローは真に男性的と呼ぶにふさわしく、絶大な人気と影響力を誇った。

'39年、作・編曲に指向が偏りつつあったビッグバンド全盛期のさなか発表された彼の「ボディ・アンド・ソウル」は、ジャズにおける個人即興の重要性を再認識させ、更にはビバップに道を開いたとして画期的演奏に位置づけられる。

*1:1901とも