スマートフォン用の表示で見る

コエルロサウルス類

動植物

コエルロサウルス類

こえるろさうるするい

恐竜の小型獣脚類の一グループ。

三本指の前肢と細長い尾が特徴。

コエルロサウルス類の段階で恐竜は羽毛を持つように進化したとされる。初期の羽毛は繊維状であり保温目的のものであったとする説が有力。

食性については、従来肉食との見方が強かったが、木の実や草などの植物を食べていた種が多かったことが判っている。

2013年3月、久慈市小久慈町白亜紀後期の地層から、コエルロサウルス類の後ろ足指の骨とみられる化石が発見されている。*1