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スポーツ

コノミヤ・スペランツァ大阪高槻

このみやすぺらんつぁおおさかたかつき

コノミヤ・スペランツァ大阪高槻は、大阪府高槻市ホームタウンとする女子サッカークラブチーム日本女子サッカーリーグプレナスなでしこリーグ1部)所属。

運営会社は株式会社スペランツァ大阪

愛称の「スペランツァ」とは、イタリア語で「希望」という意味。

沿革

1990年大阪高槻レディースサッカークラブ創部。関西女子サッカーリーグ3部に加盟。

1991年松下電器産業をスポンサーとした「松下電器レディースサッカークラブバンビーナ」創設。日本女子サッカーリーグ(JLSL)に加盟。大阪高槻レディースサッカークラブは下部組織となる。

1994年、第6回Lリーグ総合優勝大阪高槻レディースサッカークラブが「大阪高槻レディースサッカークラブラガッツァ」に改称。

1995年、「松下電器パナソニックバンビーナ」に改称。また大阪高槻レディースサッカークラブラガッツァも「松下パナソニックラガッツァ」に改称。

2000年、松下電器がスポンサーから撤退したため市民クラブチームとなり、「スペランツァF.C.高槻」に改称。また下部組織もラガッツァFC高槻スペランツァとラガッツァ'99USED FC高槻スペランツァとなる。

2005年、ラガッツァFC高槻スペランツァが独立し「FC VITORIA」となる。その後、新規にU-15チームのラガッツァ(現在はラガッツァの愛称は使用せず)が立ち上げられた。

2007年〜2008年、2010年〜2011年日本女子サッカーリーグ2部に所属。

2011年プレナスチャレンジリーグWESTで2位に終わったが、なでしこリーグ準加盟チームで最上位となったため、翌シーズンからのなでしこリーグ昇格が決まった。

2012年、よしもとクリエイティブ・エージェンシーと共同出資でチーム運営法人スペランツァFC大阪高槻株式会社」を設立し、チーム名を「スペランツァFC大阪高槻」に改称した。

2013年、なでしこリーグで最下位に終わり、翌年は2部のチャレンジリーグに降格することが決まった。

2014年チャレンジリーグで優勝し、なでしこリーグ1部への昇格が決まった。

2015年、スポンサーの撤退により経営難に陥ったが、新たなスポンサーの獲得やファンなどから活動支援金を募ってリーグ参戦を継続してきた。リーグ戦9位で入れ替え戦に回ったが、ノジマステラ神奈川相模原に勝って1部残留を決めた。

2016年大阪市に本社を置くスーパーマーケットの「コノミヤ」の支援を受けて活動を継続、チーム名を「コノミヤ・スペランツァ大阪高槻」に改称した。