スマートフォン用の表示で見る

コメツキガニ

動植物

コメツキガニ

こめつきがに

学名Scopimera globosa

スナガニ科に分類されるカニ。河口や内湾の砂浜に生息しており、干潮時に巣穴から出てきて活動する。ハサミで足元の砂をつまんで口元に運び、砂の中の有機物をろ過して食べる。その際、砂を丸めて捨てるため、周辺には多数の砂団子ができる。

オスが行うウェービングと呼ばれる求愛行動が、杵で米を搗くように見えることから、この名前が付いた。


関連語 リスト::動物 リスト::甲殻類